Hit Hit Hit!(45s)
Popな曲を中心にした曲紹介です!
尚、所有していない物は掲載しません!
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◎涙のフィーリング
"Old Fashioned Feeling" ★ ハイヌーン 1970年 チャート・インなし □70年代初頭のナンバーで深夜放送でよく流れていました。非常にトニー・マコウレイ風に仕上が っています。よく出来た曲で当時日本でもスマシュヒットを記録しています。この頃中学に入ったばかりで PopsWorldに徐々にはまって行った私です。 |
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◎夏の終りの少女 "I'm
Just A Girl" ★ビヨルン&ベニー 1973年 チャート・インなし □1973年夏オールナイトニッポン・DJカルメンではじめてこの曲を聴きました。ビヨルン&ベニー 名義のシングルになっていますが、もうアバの4人でレコーディングしています。このシングル、非常に 音が良くCD音質と何ら遜色がありません。原題と邦題は全く関係がないのですが夏の終わりを感じさせる 爽やかな曲です。中古レコード店にアバのレコードは沢山あってもこの盤はなかなか見つかりません! アバのレコードでは、レア盤です。見つけたら買いましょう。 |
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◎そよかぜにキッス "Precious And Few" ★ クライマックス 1972年 3位 □アウトサイダーズのリードシンガー、ソニー・ゲラーチを中心としたグループ。非常にアソシエイ ションの“チェリッシュ”に酷似しているがこの曲も素晴らしい。心に暖かな、そよかぜを送り込んでくれる そんな、爽やかな曲。 |
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◎アンダーカヴァー・エンジェル "Undercover Angel" ★ アラン・オディ 1977年 1位 □アラン・オデイはこの曲で全米NO1に輝いているが、日本ではヒットしなかった為か、山下達郎の 曲の英訳で知られている。イントロのキーボードのコード進行が単純のスリー・コードでなく歌謡曲風 コードを使っていたり、曲展開や、ヴォーカル・エコーのかけ方など、この歌が与えた影響はアメリカより 日本の歌謡曲の方が大きいと思う。 |
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◎涙のデュエット "Too Much, Too Little,
Too Late" ★ジョニー・マティス&デニス・ウィリアムス 1978年 1位 □このシングルは全米NO1になっているものの私には、イマイチインパクトがない! 2〜3年前UKのバンド、シルバー・サンがカヴァーしたナンバーが私は、お気に入り。ジョニー・マティス と言う大御所と当時あまりパッとしなかったデニース・ウィリアムズのデュエットナンバー。しかし、こう 云う曲が全米NO1になる国、偉大です。 |
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◎ロックン・ロール・ララバイ "Rock And Roll
Lullaby" ★B.J.トーマス 1972年 15位 □ご存知バリー・マン&シンシア・ワイル作の名曲です。ビリーの弾き語り風に始まり男女コーラス が絡んでサビに向かう。シフォンズ、ブロッサムズの豪華コーラス陣。ビリーの歌は勿論、ホント、バリー・マン の中でも上位にランクされる曲です。余談ながらこの曲のコーラスの重なる部分“ロボ“の“片想いと僕” のサビの部分に似ていません?そう思っているのは私だけでしょうか。 |
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◎カム・トゥ・ミー "Come To Me"
★ボビー・コールドウェル 1979年 チャート・インなし □79年頃洋楽はAOR一色で私もそれらの曲を好んで聴いた。ボビーは“風のシルエット”のヒットで 人気が出た。黒人ぽい音をしたファンキーな音作りをしていた。彼のアルバムのB1に収められていたこの曲 ホント良く聴きました。このシングル偶然中古屋さんで見かけ購入。プロモ盤でしかシングルカットされて いません。素晴らしいラブバラードに仕上がっています。 |
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◎雨のフィーリング "Here Come That Rainy
Day Feeling Again" ★フォーチュンズ 1971年 15位 □日本は梅雨があるせいか、雨にちなんだ曲が多くヒットも多い。NHKの石田豊氏の番組では、毎年 雨特集を必ずプログラムされていた。作者はロジャークック、ロジャー・グリーナウェイ、トニー・マコー レイというヒット・メイカーぞろい。息の合ったハーモニーとフィル・スペクターサウンドを思わせる軽め の音の壁が融合して、完成度の高いブリティシュ・ポップに仕上がっている。 |
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◎セーラ "Sara" ★ スターシップ 1986年 1位 □85年以降あまりチャートものを聴かなくなりましたが久々にこの曲にはしびれました。この曲の ヴォーカル、ミッキー・トーマスの声が私は好きみたいです。ミッキーが歌う“愛に狂って”(エルビン・ ビショップ)も非常に良く出来た曲でエルビン・ビショップ唯一チャートインした曲です。ポップバンドに なったジェファーソンこの頃ヒットを連発していました。 |
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◎遠い初恋 "1900 Yesterday " ★ リズ・アンド・オリエント・エクスプレス 1971年 33位 □初めて作ったオリジナルカセットの記念すべき一曲目です。 詳しいことはあまり知りませんが、ハワイのグループで、現地では大ヒットしました。ビルボードでもスマシュヒットを記録しました。爽やかなコーラスが印象的なナンバーです。 |
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◎シェイク・イット "Shake It" ★ イアン・マシューズ 1979年 13位 □フェアポートコンベンションに参加、マシューズ・サザン・コムフォート経てソロ活動する様になり ました。この曲も当時AORの流れでヒットした記憶があります。このナンバーが収められていたアルバム “スティーリン・ホーム”には、“スマイル”と言うチャップリンが作った曲が入っていますがこれがまた 素晴らしい出来であります。全体的に軽い乗りのポップナンバーばかりです。 |
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◎トレーシー "Tracy" ★ カフ・リンクス 1969年 9位 □私が小学校卒業の頃ヒットしていたナンバーです。唄っているのはロン・ダンテ。この曲をTBS テレビ、ヤング720で知ってたちまち虜になりました。単純で覚えやすいメロディ、Popsは、こうでなく ちゃと言うお手本みたいなナンバーです。この後“ラン・サリー・ラン”がヒットしました。 |
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◎明日への叫び "21st Century Show" ★ アース&ファイアー 1971年 チャート・インなし □前作“シーズン”を日本で大ヒットさせたオランダのグループ。その頃ダッチロックといわれていた。 この盤は、シングルエデットでアルバムバージョンは中間部にアコースティックの弾き語りが入る。結構 ハードな曲作りをしていて当時のロック少年にも人気があった。次作“アムステルダムの少年兵”も中々良い。 |
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◎恋のテクニック "She Works In Woman's Way " □前作“恋のほのお”が世界で大ヒット、期待されながらこの曲はヒットしませんでした。でも、良く 出来た曲です。トニー・バロウズは参加していないのもヒットしなかった原因?当時深夜や放送では、良く 流れていました。ジャケットには、ちゃかりトニー・バロウズが写っています。当時の情報なんてこんなも ので同じ写真の使い回しばかりでした。 ※すみません!ボーカルはトニー・バロウズでした。 |
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◎雨にぬれた朝 "Morning Has Broken" ★ キャット・スティーブンス 1972年 6位 □印象的なピアノで始まるこの曲は、ソフトな彼の歌声とコーラスと生ギターがナチュラルに溶け合い 清らかな澄み切った透明感に溢れる。オールナイトニッポン・DJ現社長、亀淵昭信氏が放送中起きた 大阪千日前の火災の実況中継の後、“今朝は血にぬれた朝になってしまた”,といいながら、この曲をかけていた のが今でも忘れられません。ピアノは、リック・ウェイクマン。 |
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◎朝日のフィーリング "Ten To Eight" ★ デヴィット・キャッスル 1977年 チャート・インなし □こんな曲を紹介するのは私ぐらいなモノでしょう。日本でも全米でも全くヒットしませんでした。 この曲が挿入されているアルバム“キャッスル・イン・ザ・スカイ”が78年当時お気に入りで特にこの ナンバーが好きでした。彼は当時もう一枚アルバムを出していましたが無事一昨年ゲットしました。こう云う 無名のレコードは安価でゲットできるが中々見つかりにくい!レア盤より。当時このシングル、出ていたのも しりませんでした。昨年偶然発見! |
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◎落葉のコンチェルト "For The Peace Of All Man Kind" ★ アルバート・ハモンド 1973年 チャート・インなし □カルフォルニアの青い空の大ヒットで脚光を浴びたハモンドの日本独自のシングル。失恋男の哀愁 泣き節バラードでスローテンポの美しい曲。当時日本でのオリコンチャートでも33位を記録している。 現在輸入CDでもこの曲の入っているものは無い。日本独自のオムニバスアルバム “洋楽天国”に入っていま す。秋が来るとこの曲が聴きたくなる。 |
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◎恋のかけひき "Don't Pull Your Love" ★ハミルトン,ジョー・フランク&レイノルズ 1971年 4位 □豪華なブラスに緻密などラムス、下手だけどイキの好いハーモニー、失恋の歌なのに不思議に元気が でてしまう。余談ながらこの曲がヒットした71年夏私は中学2年で小遣いをシングル盤と官製はがきに費やし ていた。ラジオのダイヤルを回して偶然知ったFENに釘付けになった。夜は中波で入るが、日中は短波で しかは入らず(仙台地方)悪戦苦闘していた日々が懐かしい。 |
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◎いとしのメラニー "Melanie Makes Me Smile" ★トニー・バロウズ 1970年 87位 □トニー・バロウズがエジソン・ライトハウスの大ヒットナンバー“恋のほのお”の次に出したナンバー 彼もイギリスのセッションヴォーカリストでヒット曲を多数出しています。この曲も、バリー・メイソンと トニー・マコーレイのコンビの作品で素晴らしいナンバーです。そう云えばこのジャケットも一枚の写真の 使いまわし。 |
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◎青空に抱きあげよう "Let Me Bring You Up" ★ ロン・ダンテ 1970年 102位 □発売当時は全然見向きもされなかったが、ソフト・ロックブームで一躍脚光を浴びたレコードです。 ロン・ダンテはセッションヴォーカリストでソロでは、唯一のスマシュヒット。カフリンクス等他グループでは ヒット曲を数多く出している。この曲、作者はジェフ・バリーとアンディ・キム悪かろう筈が無い! |