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今夜の番組チェック


 

 

Hit Hit Hit!(45s)2

 

 

◎過ぎし日の想い出  "Torn Between Two Lovers"
 ★メアリー・マックレガー   1977年  1位


□大学受験の頃ヒットしました。竹内まりあ作“喧嘩をやめて”は、この曲をヒントにしたとか。
アコースティクのギターのイントロで始まる切々と歌い上げる女心、今でも大好きなナンバー。
Pick Up Artistで紹介したい人です!(2003/6 Pick Up Artistで取り上げました)


◎恋するチャック   "Chucke.'s In Love"
 ★ リッキー・リー・ジョーンズ  1979年  4位

□渋い大人の魅力です。当時この曲が入っているアルバムのポスターを部屋に貼っていました。
今でもこのポスター大切しています。けだるい、なんとも云えない雰囲気最高です!
現役バリバリ良い曲を出し続けています
◎ドント・ノウ・マッチ  "Don't Know Much"
 ★リンダ・ロンシュタッド&アアロン・ネビル 1989年 2位

□バリー・マン&シンシア・ワイル作。80年代後半あまりチャートものを聴かなくなった私ですが、 この曲には痺れました。名曲です。歌唱力の有るリンダとアアロンだからヒットしたナンバー。
二人の歌声がマッチして絶妙な味を出しています。聴くたび涙です
◎マジック  "Magic"
 ★パイロット  1975年  5位

□これぞPops!小気味の良いギター、コーラス全てがキャチーなナンバーです。正統派のポップス珠玉の 3:03を約束します。プロデューサーは、アラン・パーソン。“ジャニュアリー”もヒットしたが、 フェードアウト。もっと続けて欲しかったグループです。

◎想い出のサンバーナディノ  "San Bernadino"
 ★クリスティー  1971年 チャートなし


□“イエロー・リバー”の大ヒットの2ndシングル。3人組のグループでギター、ベース、ドラムの構成。 この曲ヒットしませんでしたが、高崎一郎DJ ソニー・ディスク・フラシュでよく流れていました。 個人的にこの曲の方が大好きです。

◎幸せがいっぱい  "It's Beautiful"
 ★ニック&ニコラ  1970年 チャートなし


□孤児院で育ったニックと音楽一家で育ったニコラが出遭って放ってナンバー。チャート的には成功しなか ったが、当時のラジオ少年には忘れられない1枚である。多分?このレコードしか出していないと思います。もし、他にレコードを出していたら是非教えて下さい。
失礼しました第2弾“涙がやってくる”It Was Only Yesterday(TOP-1656)が発売されていました。何方かこのシングルお持ちじゃないですか?オークションで落札出来ませんでした。これがホントに涙がやってくるです。(笑)悔しい〜

◎涙の架け橋  "Give Up Your Guns"
 ★ボーイズ  1971年  84位


□スマッシュ・ヒットした“テイモシー”に続く第2弾作品。ライター、プロデュースは、ルパート・ホームズ。銀行強盗した犯人が山小屋に逃げ込み、周りを警察が包囲された男の心情が歌われている。 当時、歌詞の特異性もあり印象的であった為、私は。リアルタイムで購入しました。

◎よろこびのカンタータ   "Joy"
 ★アポロ100  1972年  6位


□ご存知ヨハン・セバスチャン・バッハの作品、カンタータ147番コーラルである。72年当時この曲が大好きでした。EL&Pなどクラッシックをアレンジしたナンバーが目白押しでした。 B面の“タマーラ”も良く出来た曲で映画音楽に使えそうなナンバーです。

◎シカゴのミセス・ジェーン  "A Chicago(Dear Mrs.Jane)"
 ★ ポール・セバスチャン  1971年 チャートなし


□このコーナー初めてのフレンチ・ポップスです。この曲を初めてラジオで紹介された時、シカゴの 新曲のミセス・ジェーンだと思っていました。当時、ブラス・ロックばりばりのシカゴがアコースティクな曲をだしたものだと関心したものです。

◎想い出のバラード  "Once Upon A Time"
 ★ アローズ   1976年 チャートなし


□日本でウォカ・コリンズ結成していたアラン・メリルがUKで結成したバンド。初めは、BCR等を意識したティーン向けで売り出そうとしていたが、方向転換じっくり聞かすロックを目指した。この曲は、ライチャ ス・ブラザースの“ふられた気持”、“ソウル・アンド・インスピレーション”に酷似したドラマチックなナンバー!  

◎ピース・オブ・エイプリル  "Pices Of April"
 ★ スリー・ドック・ナイト  1973年  19位


□数多くヒット曲の有る彼らですが、しっとりしたこの曲が一番好きです。昔この曲が入ったアルバム “セブン・セパレーツ・フールズ”を探していた頃がありました。変形ジャケットでトランプ型のポートレイトが付いたやつ。今では忘れられた存在の彼らですが、当時は、物凄い人気でした。

◎心の痛手を胸に秘めて  "It Only Hurts When I Try To Smile"
 ★ ドーン  1974年 81位


□実はこのレコード知り合いのレコード店からタダで頂きました。レコードが少し欠けているので、売り物に ならないからって!なんとかプレイ出来るので聴いて見ると、これが実に素晴らしいバラードでドーンの曲 で一番好きなナンバーになってしまいました。現在発売しているBESTCDには残念ながら入っていません。

◎セント・エルモス・ファイアー  "St.Elmo's Fire"
 ★ジョン・パー  1985年  1位


□今でも自分の好きな映画のBest3に入る作品のテーマ・ソング。当時MTVで、このヴィデオ・クリップを 見て、どうしても映画が見たくなり、見たらこの挿入歌が好きになりました。デヴィト・フォスターのテーマ・ソングも素晴らしい。ジョン・パーは、一発屋でしたが、最近アルバムを出しています。

◎嵐が丘 "Wuthering Heights"
 ★ ケイト・ブッシュ  1979年  108位(UK1位)


□TV 恋のから騒ぎのテーマソングでお馴染。ピンク・フロイドのデヴィド・ギルモアに見出されてデヴュ ーした。甲高い声が特徴の彼女。UKでは1位を記録しているが、USでは100位にも入らなかった。日本では当時話題になったが、この曲もB面扱い。コレクターには人気のあるアーティストだ。

◎なぎさの誓い  "So Much In Love"
 タイムズ  1963年 1位


□渚のSEがなんとも魅力的な曲。ティモシー・B・シュミットや山下達郎のカヴァーでお馴染。オリジナルの彼らの曲は殆どアカペラだけに近くシンプルである。この日本盤45s中々手に入らず苦労した 記憶があります。なんとも魅力的なタイトルである。

◎なみだの16才  "It Hurts To Be Sixteen"
 ★ アンドリア・キャロル  1963年  45位


□竹内まりやがカヴァーしていましたね。多分?山下達郎選曲でしょう。60年前半の典型的なティーン・ ポップス。良き時代のアメリカを感じさせます。ビートルズ前夜の最後のポップス。こう云う曲が少なくなりビートルズも罪作り。もっと聴きたかったのに!

◎愛のチャペル  "Chapel Of Love"
 ディキシー・カップス  1964年  1位


□ジェフ・バリーとエリー・グリーンウィッチ夫妻とフィル・スペクターが作った作品。もともとはロネッツの為に書いた曲。アルバムでは取り上げているがシングルでは発売されず、ディキシー・カップス が発売全米NO1を記録。ディキシー・カップスのヴァージョンはロネッツに比べるとスローテンポである。

◎恋の雨音  "Walking In The Rain"
 ★ ロネッツ  1964年  23位


□こちらはバリー・マン&シンシア・ワイルとフィル・スペクターが作った作品。雷雨のSEが印象に残る ナンバーでヴェロニカが切々と歌い上げている。話は変わりますが、ロネッツの“恋してるかしら”お持ちの方いませんか? この1枚でロネッツはコンプリートなので譲って下さい。

◎ベイビー・ザッツ・ミー  "Baby That's Me"
 ★ ザ・ケーキ  1967年 チャートなし


□フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドよりもウォール・オブ・サウンド らしい音の厚み。 それもそのはずプロデューサーは、ジャック・ニッチェ。フィルスの名アレンジャー。それにしても彼女ら 当時10代なんて見えませんね。この中の一人が、あのドクター・ジョンの妻になった とか! 



◎燃える初恋  "Our Day Will Come"
 ★ ルビー&ロマンティクス  1963年  1位


□夏の爽やかさが伝わってくるようなナンバー。私はこの曲、カーペンターズの“ナウ・アンド・ゼン”の B面リチャードのDJから始まるメドレーで知りました。カレンのナンバーも丁寧に歌い上げて良いのですが、オリジナルのボサノバ調の素晴らしさは、なんとも云えない良さがあります

◎恋のドライブイン  "Popsicles And Icicles"
 ザ・マーメイズ  1963年  3位


□ご存知デヴィット・ゲイツの出世作。“いいの、彼こそ夢見ていた恋人なの。ねェ、聞いて頂戴。 金曜日の夜はネ、彼とドライヴ・インで過ごすの。彼の優しいギターを聴きながら空を見上げると、お星様 がもうキラキラ・・・凄い歌詞です。どんな顔をして彼はこの歌詩を書いたのでしょうか!(笑)

◎恋はきどらず  "Tell It Like It Is"
 アアロン・ネビル  1967年  2位


□1980年夏この曲をFENで初めて聴いて彼のヴェルヴェト・ボイスの虜になった。雑音だらけのテープ を馴染のレコード店に持っていき、アーティスト、タイトルを知りました。同名のアルバムは、当時もう コレクターズ・アイテムになっていて、確か¥6.800で購入しました。当時、私の買ったレコードの最高値 でした。まだ可愛かったよなァー。

◎フォー・ホワット  "For What It's Worth"
 ★バッファロー・スプリングフィールド  1967年 7位


□バッファロー・スプリングフィールドの初ヒット。今や伝説のバンド。日本では当時殆どレコードも 出ていない状態だった。CSN&Yが登場してから話題になった。アルバム“アゲイン”は、今でも私の大好きな1枚である。

 

 

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