[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 

 

 

My Favorite Album

 

※ニール・ヤング、ボブ・ディラン、ビートルズ等一つに 絞りきれないものが多数有り、

またピンク・フロイド等プログレは除いた! 

          聞いていない物は、是非聴く事をお薦めする!!!

 

Byrds/The Notorious Byrd Brothers(名うてのバード兄弟) 1968年
☆フォーク・ロック、スペース・ロック、ラガー・ロックと様々なスタイルを変えてきた彼らの最高傑作。カントリーロックに移行する一歩手前の作品。ビートルズの“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”を意識したトータル・アルバム。とにかくアナログA面の出来は素晴らしく“ゴーイン・バック”、“ゲット・トウ・ユー”等の作品は非常に良く出来ている。ゴーイン・バック”は、キャロル・キングの楽曲でデビット・クロスビーが脱退するきっかけになったと言われている。“ワズント・ボーン・トゥ・フォロウ”は、映画“イージー・ライダー”でも効果的に使われていた。しかしこのアルバム日本盤CDが3枚も発売していて・・・。いずれ紙ジャケも出るのだろうか?  欲しい!
Rascals/ Once Upon A Dream(夢見る若者) 1968年

☆ヤング・ラスカルズからラスカルズに改名して発売された4作品目。ブルー・アイド・ソウルのトータル・アルバム。シタールやサウンド・エフェクトを用いて新たなサウンド作りをしている。“レイニー・ディ”や“マイ・ハワイ”を聴いているとホントどっぷりと彼らの世界へ引きずり込まれる。このアルバムを初めて聴いたのが1980年。今は、亡き“FOREVER"の創設 者・宮下静雄氏から購入したものだ!UK盤(ビニールコーティング)でした。

BeachBoys/Pet Sounds(ペット・サウンズ) 1966年

☆今では。あまりに大騒ぎするので少々引いてしまっています。ブライアンが、ビートルズの“ラバー・ソウル”に触発されてひとつのコンセプをもって作られたアルバム。ビートルズの“サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”の一年前の作品としての意義は大きい。しかし私が聞いていた70年後半、今ほどは、大騒ぎする人は少なかったような気がします。私は、偏屈者ですからA2“僕を信じて”が一番好きでした。97年30周年を記念して“The Pet Sounds Sessions”を発表しています。これは、驚異の音源です!
The Band/Music From Bigpink(ミュージック・フロム・ビックピンク) 1968年

☆ボブ・ディランのバックバンドだったフォークスは、ディランが交通事故〔1996〕に遭い、仕事に あふれていた。彼らにディランのマネージャーから単独デビューを提案される。そして完成したのが このアルバムである。それにしても何て渋いアルバムのなんだろう!私は正直ザ・バンドの良さを 知ったのは30歳を過ぎてからだ!10代、20代の頃は、その良さを正直わからなかった。特に、リチャード ・マヌエルの絞り出すような声がたまらない。“アイ・シャルビー・リリースト”は私のフェヴァリット の一曲である。尚、映画イージー・ライダーで使用されているのは彼らの“ザ・ウェイト”だがサウンド トラック盤ではスミスに差し替えられている。
The Band/Northernlights−Southerncross(南十字星) 1975年

☆このアルバムも77年ごろには購入していたにもかかわらず、その良さが殆ど理解できずレコード棚 で眠っていた。歌の味わい深さ、ザ・バンドならでわのヴォーカルとコーラスの絶妙なアンサンブルは デビュー当時を彷彿させ興奮を覚える。“アケイディアの流木”、“浮浪者のたまり場”、リックの 熱唱する “同じことさ!”etc、珠玉のナンバーばかりだ。
Millennium/Begin(ビギン) 1968年

☆コーラス・アレンジの天才カート・ベッチャーを中心としたグループの唯一のアルバム。当時CBSコロンビアが最もお金のかかったアルバムとか? 1968年彼らのテクノロジーが進みすぎていた為か全く売れなかった。コーラスダビングを繰り返し、ライブは再演不能と思われるものばかりだ。私は、80年初めにこのアルバム聴いたとき、何故このアルバムをもっと前に知らなかったのだろう! と悔んだものだ!“語りつくして”はとにかく最高!
Sagittarius/Present Tense(プレゼンテンス) 1967年

☆実態のないスタジオグループ。彼らの原型はボール・ルームである。彼らのデモテープを気に入ったゲーリー・アッシャーはそのテープ6曲と他の曲を含め完成させた。とにかく美しいアルバムである。“アナザー・タイム”、“ソング・トゥー・ザ・マジック・フロッグ” から始まる流れは絶品である。カートとゲーリー・アッシャーは極上のPop Worldを作る。
Jim Croce/Life And Times(ライフ・アンド・タイムス)  1973年

☆私のFavorite Artistのナンバー1です。 とにかく彼の歌う声が好きだし、モーリィー・ミューライゼンの奏でるギターの響きがなんとも言えない! 3枚のオリジナル・アルバムの中で何故これを選んだかは“Dream Again”,“Alabama Rain”,“These Dream” “It Doesnt Have To Be That Way”の4曲が入っているからだと思う。他の2枚も最高なんだけどね! 彼にはもっと、もっと好いアルバムを作って欲しかった。彼の冥福を祈ります。
大滝詠一/A Long Vacation  1981年

☆唯一日本人、Mrナイアガラ、多羅尾伴内。はっぴいえんど以来初めて松本隆と組んで作ったアルバム。 70年代から大滝を聴いていた私が待ち望んでいたアルバムだった。初めて聴いた時(大学卒業3日前発売)の 衝撃が今でも忘れられない。フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドを徹底的に意識した分厚い サウンド、日本の一流ミュージシャンを集結させ作ったサウンドは見事である。 永井博のジャケットと見事マッチ何一つ文句のつけようの無いアルバムだ。 唯一このアルバムが、大ヒットしたせいで大滝の創作意欲が半減されたのは、あまりに惜しい。
Eternity's Children/Same(エタニティーズ・チルドレン)  1968年

☆このアルバムは、ここ5年間一番の収穫である。コーラスの素晴らしさと共にソフトサイケの香りのする アルバムである。コーラス、アレンジは、カート・ベッチャー。中でも“ミセス・ブルーバード”は不思議 な世界に誘い込まれる様な曲で思わずはまってしまう。しかし、1968年は、なんと私のフェヴァリット アルバムの10枚中、5枚がこの年誕生しています。その当時、私は、モンキーズに夢中でビートルズの曲が 好きになり始めた頃。日本ではGSが一世風靡していた時代です。 

 

top

next

back