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今夜の番組チェック

 

 

Pick Up Artist

 

Jim Croce

 

 

 

  


“ルロイ・ブラウンは悪い奴”がNO.
1になり
 
光り輝いている頃!

   モーリィー・ミュウライゼンと共に(ステージで!)     
 愛妻イングリットとのフォト

      


 ☆このサイトを作るきっかけになったMy Favorite Artist No.1 です。
日本の様々なHPを見ても彼のサイトは無く淋しい限りです。
1943年1月10日ペンシルヴァニア州フィラデルフィアに生まれる。
様々な職に就き、人夫仕事では、大型ハンマーで指を打ってしまい、指は切らずに済んだが彼はその傷つい た指を使わないで済むような変わったギター奏法を自分で見つけていかなければならなかった。
1966年イングリットと結婚。
1967年イングリットとデュエットでキャピトルからアルバムを出すが全く売れず。
1972年ABCと契約ファースト・アルバム“ジムに手を出すな”を発表。
1972年9月シングル“ジムに手を出すな”がヒット(8位)。同年12月“オペレーター”がヒット(17位)。
1973年セカンド・アルバム“ライフ&タイムズ”を発表。“朝の足音”がヒット(37位)。
同年7月“ルロイ・ブラウンは悪い奴”が念願の全米NO.1ヒット。
2ヶ月後ABCテレビ・ドラマで流されて好評だった“タイム・イン・ア・ボトル”が次のシングルに決まり サード・アルバムも録音を終えた8日後の9月20日、次のコンサート地へ行く為に乗っていた飛行機が離陸を 失敗、ジムとモーリー・ミューライゼンを含むスッタフ5人全員が死亡した。
死後“タイム・イン・ア・ボトル”は1位を獲得。
年末には、最後のオリジナル・アルバム“美しすぎる遺作” を発表し、ビルボードのアルバム・チャートのベスト10に3枚が同時にランク・インするほどの再評価を受ける。
一年足らずの栄光、30歳足らずの人生。
これから、もっともっと素晴らしい曲を出してくれただろうに! 残念でならない。
「もし、瓶に時間をためておけるのなら毎日ためておいて、君と一緒に過ごすのに全部使いたい。」
“タイム・イン・ア・ボトル”の一節です。
いつ聴いても彼の歌は素晴らしい!もっともっと彼の音楽を聴いて欲しい!!!
尚、息子のA.J.クロウチがシンガーとして活躍している。

 

 

Jim Croce 45s

 

 

 

 

Thanks To Tomoo Mutoh

Jim Croce Album

 

     

 

ジムの発掘音源が発売になりました!
 Jim Croce  Home Recordings                                

 Living With The Blues
 Things 'Bout Goin' My Way
 Nobody Loves A Fat Girl
 You Dughta See Pickles Now
 Cigarettes, Whiskey And Wild Wild Women
 In The Jailhouse Now
 In The Backdoor Could Talk
 Who Will Buy The Wine
 Mom And Dad's Waltz
 The Wall
 Sadie Green ( The Vamp Of New Orleans )
 I Got Mine
 Wish I Could Shimmy Like My Sister Kate
 Six Days On The Road
 Mama Tried

 


待望のジムの発掘音源が発売された。
彼の発掘音源は、アナログ時代LIFESONG社から
「The Faces I've Been」が発売されたが今回のこのアルバムはエグザクティヴ・プロデューサーが息子のA.J.Croceと妻のIngrit云う事を考えると正に自宅に眠っていた音源ではないだろうか。以前の発掘音源と重なるものも殆ど無い。音質は乏しいもののリアルな彼の歌声が聴ける貴重なアルバムである。かなり以前の音源だろうかカントリータッチの曲が多い。当然、生ギター一つでの一発録音である。モーリー・ミューライゼンとの交流以前の録音と思われる。今回のこの作品はオリジナル曲が無くトラディショナルな曲が多い。彼が以前コーラスグループに所属していた名残りであろうか?こうして久しぶりに彼の声に出会えた事を嬉しく思う。                       尚、今回同時に彼のDVDが発売されたがそのレポートは次回、御報告する予定です。 

 

 

Jim Croceの待望のDVDが発売になりました!


have you heard
  Jim Croce  =Live=

1.Prologue:Photographs And Memories

2.You Don't Mess Around With Jim

3.Operator ( That's Not The Way It Feels )

4.Roller Derby Queen

5.One Less Set Of Footsteps

6.Next Time,This Time

7.Speedball Tucker

8.Lovers Cross

9.Workin' At The Car Wash Blues

10.Interlude:I'll Have To Say I Love You In A Song

11.Bad,Bad Leroy Brown

12.New York's Not My Home

13.The Hard Way Every Time

14.Rapid Roy

15.These Dreams

16.Epilogue:Time In A Bottle




残念ながらジムの事が大好きになった時、彼はこの世にいなかった。
その後、幾多のビデオクリップで紹介され一度で良いから彼のLiveを体験したい、心温まるコンサートを見たいと痛切に思って来ました。彼のライヴのCDやビデオは、今まで発表されてきましたが残念ながら音質が乏しいものが多く残念に思って来ました。彼より以前に亡くなったジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ジム・モリスンがロストテープの発掘等で素晴らしい音源や映像が発表され続けたのにそれに比べてジムは・・・。
今回発表されたJim Croce Live は、妻のイングリットと息子のA.J.クロウチによって発掘された貴重な映像です。以前から公表されていたビデオやLiveCDと比べると素晴らしい音質です。モリー・ミューライゼンの卓越したリードギターも聴こえますし今まで殆ど聴こえなかったモーリーのコーラスも堪能できます。また、彼のオフィシャルHPでも紹介されている数々のphotも枚数を増やして紹介されています。それらの写真を見ていると彼の温かい人柄が手にとるように見えてきます。このDVDは、ひとつのLiveを収録しているのではなく幾多のライヴの映像をまとめたものです。でも、以前からのビデオの寄せ集めではなく蔵出しのものが殆どです。彼は後期オベーションのギターをコンサートで使用する事が多かったのですが、マーティンを持つジムは素晴らしいと妙に納得しました。また、コンサートの年代も同じ時期のものだけではないので彼の髪型にも注目です。(笑) スタジオライヴではモーリーに話し掛けるシーンもありモーリーのはにかんだ笑顔も必見です。最後に、ロギンス&メッシーナとランディ・ニューマンが彼の想い出を語りますし、イングリットとA.Jクロウチが彼の想い出を語るのですがそこに流れる映像は彼がソロになる以前、妻とデュエットで発表している「Spin,Spin,Spin」の映像が流れます。これには驚きました。こんな映像残っているんですね!このDVDの発表を期に多くの埋もれた音源や映像が発表される事を望みたいと思います。

 

 

 

 

Jim Croce 45s Chart Action

Jim Croce
Record Title
Date Charted
W.Chrted
Peak Pos
1
You Don't Mess Around With Jim
07-01-1972
13
8
2
Operator (That's Not The Way It Feels)
10-14-1972
12
17
3
One Less Set Of Footsteps
02-03-1973
10
37
4
Bad Bad Leroy Brown
04-21-1973
22
1 [2 weeks]
5
I Got A Name
10-06-1973
17
10
6
Time In A Bottle
11-17-1973
15
1 [2 weeks]
7
It Doesn't Have To Be That Way
12-29-1973
5
64
8
I'll Have To Say I Love You In A Song
03-02-1974
14
9
9
Workin' At The Car Wash Blues
06-08-1974
11
32
10
Chain Gang Medley
01-03-1976
9
63

 

Maury Muehleisen

 

☆彼の“ジンジャーブレット”は唯一発売したアルバムだった。
1970年キャピトルよりリリース。ジム・クロウチがソロ名義でデ
ビューする以前のことである。 ジムはこの“ジンジャーブレット” を聴き即座に気に入りモーリーとの活動を熱望するようになっ たと言う。 このアルバムは、彼のハイトーンのテナー・ヴォイスが 耳に飛び込んでくる。なんとも爽やかな衝撃は、 格別である。 モーリーのギターはアタックの明確な力強いギターである一方、 とても繊細で美しいメロディック なギターだった。 フォーク調の 卓抜なフィンガーピッキングもあれば、ロックン・ロールも飛び出 す。 それも全てアコースティクギターで演奏されるところにジムの 音楽独自の色調があった。
モーリーのギターは一度聞いたら忘れられない!逸品である。

 

 

 

 

今も花が絶えないジムの墓
モーリーの墓も花が絶えない

 

ジム・クロウチ・オフィシャル・サイト

http://www.jimcroce.com/

 

 

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